このページの先頭です
このページの本文へ移動

総務部長のページ

総務部長の関 聡(せき さとし)と申します。
総務部は、行政経営課、総務課、人事課、危機管理課、情報政策課、オフィス・サービス創造課、そして男女共同参画課の7課で構成されております。
現在取り組んでいる事業につきまして、皆様にお知らせいたします。

総務部長の写真

災害に強いまちづくりについて (危機管理課)

 松戸市では、災害時に被災者に対し、必要な生活支援を行えるように、様々な団体と支援協定を結び、必要な体制整備を進めております。
 令和3年度は、災害時の避難所等における電力供給の協力に関する協定(千葉トヨタ自動車株式会社)、災害時における無人航空機による支援活動に関する協定(株式会社BFHD及びドローン・エージェントカンパニー株式会社)、大規模水害時における施設等の提供協力に関する協定(松戸商工会議所)、災害時における物資(ユニットハウス等)の供給に関する協定(三協フロンティア株式会社)の4つを締結しております。このように新たな応援協定を締結することで、より一層の被災者支援が期待できるものと考えております。
 また、令和4年1月に、いかなる大規模災害が発生しても、人命を守り、経済社会が致命的被害を負わない「強さ」と、速やかに回復する「しなやかさ」を持った、安全安心な国土・地域経済社会システムを平時から構築するための計画として「松戸市国土強靭化地域計画」を策定しました。
 さらに11月の第二土曜日を防災訓練の日とし、災害時に避難所となる市立小中学校すべてが参加し、避難所の開設や運営ができるように地域住民の皆様にご協力を頂き、「松戸市総合防災訓練」を実施しています。
 今後発生が予想されている首都直下地震などに備え、「災害に強いまち、まつど」を目指し、地域の皆様と連携を図りながら地域防災力の向上を目指しています。

人権について (行政経営課)

 松戸市では、12月4日から10日の人権週間にあわせて、人権講演会を開催しています。人権問題にはさまざまな課題があります。
 本年も、市民の皆さまに人権問題を考えるきっかけとなるような講演会を実施していきます。

男女共同参画事業について (男女共同参画課)

男女共同参画課 女性センターゆうまつどイメージ

 松戸市は、職場、家庭、学校、地域などのあらゆる分野で、女性も男性も個性と能力を発揮し、対等なパートナーとして社会に参画し、自立的な生活を営むことによって、地域の活力が維持・増進され、将来にわたって自分らしく安心して暮らせる「男女共同参画」のまちを目指します。
 男女共同参画社会の形成のためには女性も男性も当事者として共に課題の解決に向け取り組むべきという考えのもと、その拠点施設として「男女共同参画センターゆうまつど」を設置しています。
 ここでは、男女共同参画やジェンダー、女性の人権等についての学習機会と情報の提供のほか、生き方や人間関係で悩まれている方を対象とした『こころの相談』や、働きたい女性の再就職と就労継続を支援する『まつど女性就労・両立支援相談』を実施しています。就労・両立支援相談はハローワークのオンラインサービスを活用し、地方版ハローワークとしての働きを持つ他、庁内関係各課と連携することで、市の子育て支援や介護制度の情報を提供する等、ワンストップでの就職支援を行っています。

男女共同参画課(男女共同参画センター ゆうまつど)

主要事業の紹介(クリックすると主な事業説明へジャンプします)

人権被害者相談事業

平和事業

自主防災組織育成事業

松戸市情報システム全体最適化基本計画事業

男女共同参画事業

関連リンク

人権擁護委員を紹介します

平和事業

人口・統計

情報公開制度

自主防災組織育成事業

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。防災マップ・洪水ハザードマップ

市民への防災知識の啓発

本文ここまで