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新型コロナウイルス感染症の後遺症

更新日:2022年8月19日

  • 新型コロナウイルス感染症療養終了後も、倦怠感や息切れ・息苦しさなどの症状が一定期間続く人がいます。
  • 一旦、症状が改善した後あらためて後遺症のような症状が出た方は1割程度で、9割の方は療養期間中から症状が続いて後遺症になっています。(ヒラハタクリニックの統計参照)
  • 後遺症の発症率は論文によって異なりますが、海外での報告によると、療養解除後も約7割の方に何らかしらの症状があります。

代表的な症状

疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、せき、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、不眠、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下
(新型コロナウイルス感染症COVID-19診療の手引き 別冊罹患後症状のマネジメント(第1.1版)より)

症状が重くなる場合もあります

強い倦怠感・PEM(労作後倦怠感)

「体が船のように重く感じられる」といった強い倦怠感もあります。
軽い労作(近所への買いもの)や、ストレス(家族との喧嘩)などの後、5から48時間後に急激に強い倦怠感などの症状が出てしまうPEMとよばれる状態になることもあります。

思考力・集中力の低下

ブレインフォグ(脳の霧)と呼ばれる、人の話や書いてあることが理解できない、集中力・注意力の低下、記憶力の低下などが報告されています。

典型的な症状の例

  • 入浴すると1日寝込む
  • 1時間の散歩の「翌日」から3日間ほぼ寝たきりになった
  • ドライヤーを持っていられない
  • かぼちゃを切ろうと力を入れたらだくるなって1日寝込んだ
  • 体のあちこちが痛むのに、検査で異常がでない
  • CTで異常がないのに、家の階段を上るだけで息が切れる
  • 3m小走りをしただけで1週間足が痛む

感染したら2か月は無理をしない

  • 発症から2か月は、絶対に無理をしない、させないことを意識しましょう。
  • 体がだるくなることをしないようにしましょう。

後遺症を疑う症状にお悩みの場合

まずは、かかりつけ医や診断を受けた医療機関などに受診・相談

  • 症状に応じて受診する診療科を決めて受診・相談しましょう。受診した医療機関より、必要に応じて専門医の紹介があります。
  • 嗅覚・味覚障害が続く場合は、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

保健師による健康相談

  • 健康推進課(047-366-7481)にご連絡ください(受付時間:平日の午前8時30分から午後5時)。

新型コロナ後遺症のリーフレットを作成しました

リーフレット「知っていますか?新型コロナ後遺症のこと」

  • 後遺症の特徴、後遺症に悩む人へのサポート事例、後遺症に関する相談先などを掲載しています

下記からダウンロードください。

ポスター「それって後遺症かも?」

  • 新型コロナウイルス後遺症に悩む人への社会の理解やサポートをお願いするポスターです

下記からダウンロードください。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症療養終了後も続く症状(いわゆる後遺症)について(千葉県ホームページ)

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お問い合わせ

健康福祉部 健康福祉政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

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