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日本初の「松戸フューチャーセンター」がオープン

更新日:2016年3月31日

ポスターの画像

行政では日本初となる、「働く未来を一緒に創る 松戸フューチャーセンター」が文化ホールにオープンし、3月26日(土曜)に、内覧会が行われました。

ヨーロッパ発祥のフューチャーセンターが松戸に日本で初めてオープン!

 フューチャーセンターは、解決が難しい課題について、様々な立場の人が、対話を通して未来志向で課題を解決していく場のことです。
 「松戸フューチャーセンター」は、行政で初めて正式にフューチャーセンターに必要とされる4つの要件を満たし、ヨーロッパのフューチャーセンターが集まった実践コミュニティである「フューチャーセンター・アライアンス」共同創始者のハンク・クネ氏からお祝いのメッセージ(PDF:160KB)も届きました。

「松戸フューチャーセンター」のロゴマークもお披露目

 「松戸フューチャーセンター」のオープンにあわせて、グラフィックデザインオフィス代表・佐藤大輔氏がデザインした、ロゴマークがお披露目されました。

コンセプトは「輝く未来」。

 「未」と「来」を重ねた形になっていて、そのときにできる八角形をダイヤモンドの輝きに重ねています。また、10個の三角形の集合体に見ることもでき、「みんなが集って輝く」そんなメッセージを込めて作成されたそうです。

さまざまな人たちが描く「2060年の松戸」

立場も年齢も異なる、はじめて出会った27人の参加者が、フューチャーセッションの体験をしました。
対話を通して、
「10代~80代までみんなが働けて、民泊などを通して世界とつながるまち」
「おせっかいがいい具合にできるまち、交流できるまち」
「若い人が集まるまち(南部市場や松戸駅などをステキに)」
「暮らしとアートを結びつけるまち」
を導き出した参加者の皆さん。
その思いを最後にレゴブロックでかたちにしました。

これからの「松戸フューチャーセンター」に向けて

「松戸市としてフューチャーセンターがオープンしたことをとても嬉しく思いました。実際、市でどんな活動をしているのかわからないことがあるので、どんどん発信して欲しいです。市民として参加できたこと、とてもいい経験でした」
「心のコンパスに描いた未来と夢を是非実現させてください」
等、参加者からの声があり、今後への期待と希望があふれる内覧会でした。

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