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2022年度の「まつまど」

 令和5年1月27日、専修大学松戸高等学校野球部の第95回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)への出場が決定しました。同校の春のセンバツ出場は2年ぶり2回目です。持丸監督と、松戸市出身の6名を含む球児たちに甲子園への意気込みをインタビューしました。
 春のセンバツは、3月18日(土曜)から開催されます。夢の舞台で全力プレーする専修大学松戸高校の球児たちを、皆さんで応援しましょう!

 2022年11月に行われた「第37回千葉県中学校女子駅伝大会」で優勝し、昨年の初優勝に続いて松戸市の中学校として初めて大会2連覇を達成した松戸市立常盤平中学校女子駅伝部が、12月18日に滋賀県野洲市で開催された「全国中学校駅伝大会」に千葉県代表として出場しました。2年連続出場のプレッシャーや大会直前にアクシデントがあった中、全員2年生で挑んだ昨年と同じメンバーで大会に挑み、昨年の19位を上回る9位で見事ゴールし、昨年の同校のタイムを1分32秒も縮める素晴らしいレースとなりました。

令和4年11月30日(水曜)、松戸市とドミニカ共和国のコンスタンサ市の間で、「パートナーシップ協定」を締結しました。
これは、農業・スポーツ・教育・文化・環境の5分野で連携を強化することを約束するもので、分野を特定している点が姉妹都市交流と異なります。
これまでドミニカ共和国とは、梨の栽培支援や東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウン交流などで連携してきましたが、今後は両市の大学間の連携や市民交流、SDGsに係る取り組みの共有などを行います。

令和4年12月1日(木曜)、合唱団体「VOCE ARMONICA」が11月20日(日曜)に三重県で開催された全日本合唱コンクール大学職場一般部門・混声合唱の部で金賞を受賞した結果報告のため、本郷谷市長を表敬訪問しました。

 令和4年(2022年)11月25日(金曜)、松戸市立古ケ崎中学校の「強歩大会」が開催されました。毎年行われる強歩大会。その歴史は古く、昭和55年度に第1回が開催されました。
 約10キロメートルのコースの「強歩大会」は、順位をつけて表彰をするものの、タイムの速さを競うだけでなく、同校の学校教育目標にある『たくましい心とからだ』を育む行事であり、今年は参加した生徒全員が見事に完走しました。

市立博物館では、小・中学生による歴史をテーマとした自由研究やイラストなどを表彰する「博物館アワード」を毎年開催しています。7回目となる今年の自由研究部門・イラスト部門で特別賞を受賞した皆さんと作品を紹介します。

グリーンスローモビリティ(以下、グリスロ)とは、時速20キロメートル未満で公道を走ることができる電動車を活用した地域の「小さな移動サービス」のことです。令和4年度から小金原地区(18町会)と河原塚地域(4町会)での導入が決まり、運行開始に先駆けて10月29日(土曜)・30日(日曜)にオープニングセレモニーが行われました。

10月29日(土曜)に千葉県消防学校で行われた「全国消防操法大会小型ポンプ操法の部」に市内消防団で初めて千葉県代表として出場しました!

2022(令和4年)10月29日(土曜)、古ケ崎河川敷スポーツ広場で「松戸花火大会イン2022」が開催されました。今年度はコロナ禍の中でも安全・安心に楽しめるよう10,000人限定で会場に招待しました。

令和4年8月25日(木曜)、松戸市観光梨園組合連合会および松戸市梨研究会のご厚意で、今年も松戸の美味しい梨が市に寄附されました。

市立博物館では、6月12日(日曜)まで館蔵資料展「イランの技とデザイン:奥井コレクション展」を開催中です。
初公開資料がたくさんありますので、ぜひご覧ください(観覧無料)!

5月5日(木曜・祝日)のこどもの日に、21世紀の森と広場で松戸モリヒロフェスタ「こどもの王国」が開催され、16,298人が来場しました。
イベントにはさまざまな体験ができるワークショップが数多く出店し、千駄堀池のほとりに並んだたくさんのキッチンカー。夏のような日差しが降り注ぐ公園で、思い思いの体験やグルメを楽しみながら皆さんゴールデンウイークを満喫していました。

令和4年5月3日(火曜・祝日)、21世紀の森と広場内のつどいの広場で「こども祭り」が開催されました。作ったり遊んだりいろいろな体験ができる各コーナーや空手・ダンス・吹奏楽のステージ発表など、たくさんの催し物を子どもたちが元気いっぱいに楽しみました。
3年ぶりの開催となった今回は、前日の雨が嘘のような晴天に恵まれ、事前参加登録やマスクの着用・こまめな手指消毒など感染対策を徹底した上で行われました。

令和4年4月29日(金曜・祝日)、21世紀の森と広場 つどいの広場で「緑と花のフェスティバル2022」が3年ぶりに開催されました。自然に親しみ、緑の恩恵に感謝し、豊かな心を育むことを目的に行われるこのイベントは、新型コロナの影響で2020年と2021年、中止を余儀なくされましたが、2022年は市民・緑化関係団体・行政が一体となって、草花・植木・野菜の販売、体験ブースの他、飲食物販売、スタンプラリー、ステージイベントなどを行い、およそ3,500人もの人々でにぎわいました。

令和3年5月の松戸市とホワイトホース市(オーストラリア)の姉妹都市交流50周年を記念して実施された、「コアラとユーカリ」のデザインを使った新しいマンホールのデザインコンテストの最優秀作品に選ばれたデザイン「すくすくファミリーフレンズ」を使用したマンホールが、ついに完成しました。

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