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松戸市 MATSUDO CITY
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2021年「科学と芸術の丘2021」を開催しました

更新日:2021年11月5日

科学、芸術、自然をつなぐ国際フェスティバル「科学と芸術の丘2021」

Matsudo International Science Art Festival 2021

創造性豊かな"クリエイティブ・シティまつど"を目指し、2021年10月16日(土曜)・17日(日曜)の2日間、先端科学と芸術が融合した、国内では数少ないフェスティバルをリアルな会場とオンラインで開催しました。

水戸藩最後の藩主で徳川慶喜の弟である徳川昭武は、パリに留学しヨーロッパ各国を歴訪。松戸の街を見渡す丘の上に戸定邸を建てた昭武は、当時最先端の庭園を造り、常に新しい文化や技術を暮らしに取り入れたグローバルな先駆者の一人でした。

科学と芸術の丘では、徳川昭武の革新の歴史が残る戸定が丘を舞台に、世界で活躍し、時代を切り開く研究機関や研究者、アーティストたちが最先端のテクノロジーやアートを披露して、新たな未来の可能性を提案しました。

2021年のテーマは、「OPEN CITY-触発する街-」。
メイン会場となる戸定邸(国の重要文化財)・松雲亭・戸定が丘歴史公園では、特別展示やトークイベント、ワークショップを開催。オープンな空間である松戸の街なかでは、同時開催イベントや街のお店による特別企画などが登場しました。

市民一人ひとりが持つクリエイティブな発想力と変革の力。
人々のつながりが背中を押し、誰もがチャレンジできる創造的な街・松戸の未来へとつなぐフェスティバルです。

科学と芸術の丘2021

科学と芸術の丘2021「OPEN CITY-触発する街-

急速にデジタル化する世界と新型コロナウイルスのパンデミック-世界中で常識とされていたものが日々、変化しています。期待と不安が高まる今、新たな社会とは、そして私たち一人ひとりにできることはなにか。

イノベーションは、最先端のテクノロジーだけが生み出すものではありません。人と人のつながり、コミュニティ、育まれる文化、そうした手触りのあるあたたかさや自然との調和のなかにこそ、次のイノベーションを起こすクリエイティブなエネルギーが眠っています。

科学と芸術の丘は今年で4年目を迎えます。松戸市におけるクリエイティブなコミュニティから始まったこのフェスティバルも、1年目に撒いた種が、2年目に芽を出し、3年目には庭へと発展、街へと広がりつつあります。
徳川昭武によりつくられた戸定の庭園。そこからはじまった革新のバトンは、街に広がる現代のクリエイターへと受け継がれています。

今回の「OPEN CITY-触発する街-」では、オープン・スタジオ、オープン・キャンパス、オープン・ラボを越えたオープンな街として、世界中のボトムアップな活動から生まれたイノベーションや、市民一人ひとりが持つ変革の力、そして自然や地球全体について考える作品やプログラムを紹介します。

市民が自分たちの手で生み出すイノベーション
人々のつながりが挑戦する人の背中を押し、共に支えあう生態系=街を目指します。

詳しい情報は、 科学と芸術の丘・公式Webサイト(外部サイト)をご覧ください。

日時

  • 10月16日(土曜)10時から16時30分
  • 10月17日(日曜)10時から16時

(戸定邸の入館受付は9時30分から16時30分、開館は17時まで)

会場

戸定邸(国の重要文化財)・松雲亭・戸定が丘歴史公園、松戸駅周辺店舗

料金

入場無料、戸定邸入館料一般250円、高校・大学生100円(中学生以下無料)
基調講演、数々のトークイベント、ワークショップへの参加は有料、要事前予約

  • マスクの着用や消毒の徹底、3密回避、常時喚起など、新型コロナウイルス感染予防対策を実施して開催しました。

[EXHIBITION]創造性を刺激する、アーティストと研究者の特別展覧会

世界的なメディアアートの文化機関、 アルスエレクトロニカとともにキュレーションした、国内外のアーティストと研究者による作品展示を行いました。作品は戸定邸の各所にてご覧いただきました。

展示作品とアーティスト・研究者

詳しい情報は、科学と芸術の丘・公式WEBサイトのEXHIBITIONのページをご覧ください。
下記でご紹介している各研究者・アーティストのトーク映像で、作品についても紹介しています。下記の各リンクからトーク映像をご覧ください。

[TALK]創造性を高める、トークの数々

世界で活躍する研究者・アーティストが、最新の科学と芸術に触れるトークを開催。フェスティバルを一緒に盛り上げてくれるカタリスト=媒介者の市民やお店の方、関係者の本音トークも実施。リアルな会場+すべてオンラインでライブ配信しました。
アーカイブ映像(YouTube)をぜひご視聴ください。

基調講演・トーク

[基調講演]メディアアート概論/久納鏡子(アルスエレクトロニカ・アンバサダー)

※事前予約者のみ当日ライブ視聴。アーカイブなし

 久納氏による今回のレクチャーでは、メディア・アートのオーバービューと、未来のビジョンやイノべーションにつながるアーティストの思考と実践を紹介しました。(credit_vog_photo)

[トークセッション]触発を促すテクノロジーとアート

登壇者/久納鏡子(アルスエレクトロニカ・アンバサダー)、斎藤直宏(東京国際工科専門職大学 工科学部 デジタルエンタテインメント学科 学科長/教授)
モデレーター/関口智子(科学と芸術の丘2021ディレクター)

[アーティストトーク]The Remixers(アーティスト)

今回展示作品/"Remix El Barrio", Food waste biomaterials design
通訳・モデレーター/清水陽子(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ・リサーチャー、アーティスト)

[アーティストトーク]Simon Weckert(アーティスト)

今回展示作品/Google Maps Hacks
通訳・モデレーター/清水陽子(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ・リサーチャー、アーティスト)

[アーティストトーク]木原共(アーティスト)

今回展示作品/Future Collider

[アーティストトーク]松永行子(東京大学生産技術研究所・准教授)

今回展示作品/血管の音色 Attune

[アーティストトーク]AKI INOMATA(アーティスト)

今回展示作品/彫刻のつくりかた

オープニングトーク

清水陽子(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ・リサーチャー、アーティスト)、本郷谷健次(千葉県松戸市長)、関口智子(科学と芸術の丘2021ディレクター)

[トーク]まちの生態系をつくる媒介者~地域主体のまちづくり、つなぐ人々~

登壇者/内田友紀(Re:public Inc. シニアディレクター)、殿塚建吾(科学と芸術の丘運営・0!代表兼統括プロジェクトマネージャー、omusubi不動産代表)
モデレーター/関口智子(科学と芸術の丘2021ディレクター)
このトークのテーマ・内容、登壇者2名のプロフィール

[トーク]カタリスト(媒介者)がいる街~街のお店 実践編

登壇者/アリソン理恵(MIA MIA TOKYO)、古平賢志(Tiny kitchen and counter)
モデレーター/関口智子(科学と芸術の丘2021ディレクター)
このトークのテーマ・内容、登壇者2名のプロフィール

[トーク]カタリスト(媒介者)がいる街~参加スタッフの本音編

カタリストスタッフ/篠澤史子、廣田陸、平川絵里子、大島有希那
モデレーター/岩澤哲野(科学と芸術の丘2021街関連プログラム担当)
このトークのテーマ・内容、カタリストスタッフ4名のプロフィール

[プレトーク]科学と芸術の丘2021開催に向けて

2018年にスタートした科学と芸術の丘の今年のテーマは「OPEN CITY-触発する街」。立ち上げメンバーたちが、「当時のはじまりのこと」「続けてきた思い」「これからの展望」などを語った、貴重なプレトークです。
登壇者/清水陽子(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ・リサーチャー、アーティスト、科学と芸術の丘2018・2019ディレクター)、殿塚建吾(科学と芸術の丘運営・0!代表兼統括プロジェクトマネージャー、omusubi不動産代表)、関口智子(科学と芸術の丘2021ディレクター)、文化観光国際課職員

トーク者のプロフィールなど詳しい情報は、科学と芸術の丘・公式WEBサイトのTALKのページをご覧ください。

[WORKSHOP]創造性を体験する、ワークショップ

最新の科学と芸術に触れるワークショップを開催しました。

開催したワークショップ

詳しい情報は、科学と芸術の丘・公式WEBサイトのWORKSHOPのページをご覧ください。

"触発する"まちあるきプログラムや、街のお店とのコラボ開催

まちあるきプログラム「まつどまちがたり」

まちの記憶を片手に、街の変化を楽しむまちあるきプログラムです。戸定が丘歴史公園で受付、パフォーマンス付きのガイダンスの後、まちの記憶を記した冊子を片手に、まちを自由に散策いただきました。

街のお店や人がカタリスト(触媒)になってコラボ!限定メニューや特別企画が登場、街なかでのイベントやワークショップ・展示なども開催

美味しいコーヒーやスイーツ、選び抜いた商品など、街のお店にはクリエイティブな発想力があふれています。「科学と芸術の丘」を一緒に盛り上げてくれる松戸市内のお店たちが、カタリスト(触媒)になって、限定のオリジナルメニューや特別企画をご用意しました!お店や商品などに貼られた六角形のカタリストマークが目印です。
さらに、街なかでは、カタリスト(触発する人)によるイベントやワークショップ、展示などもたくさん行われました。
詳しい情報は、科学と芸術の丘・公式WEBサイトのCATALYSTのページをご覧ください。

クリエイティブなイベントを同時開催!

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。科学と芸術の丘・公式Webサイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Matsudo International Science and Art Festival-Garden of Creativity(外部リンク)

世界が注目する「アルスエレクトロニカ」のWebサイトで、2020年に開催した「科学と芸術の丘2020 Garden of Creativity-はじまりの庭-」が紹介されています。世界のオーディエンスに知っていただける機会として、たいへんうれしく思っています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。The Ars Electronica Salon at Matsudo International Science Art Festival(外部リンク)

「アルスエレクトロニカ・フューチャーラボ」のWebサイトで、2019年の開催時に来日し、作品の展示・ワークショップ・トークを行ってくれたNicolas Naveauが、共同キュレーションプログラムのことや、会場となった「戸定邸」について語ってくれています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「アルスエレクトロニカ・フェスティバル2020」公式カタログで、松戸市が開催した「科学と芸術の丘2019-未来の市民」が紹介されました!「ARS ELECTRONICA Festival-Katalog 2020(アルスエレクトロニカ・フェスティバルカタログ2020)」(カタログ全ページ、外部リンク)

※「Matsudo International Science and Art Festival-Citizens of the Future」は、上記カタログの430ページ(PDFデータ上のページは217ページ)

年に一度、世界中から10万人以上の人々が集まる世界最大のメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ・フェスティバル」。世界最大級のフェスティバルの公式カタログに掲載されるのは異例ともいえることです。驚きと同時に、たいへん光栄に思っています。

伝統の空間で未来を考える「科学と芸術の丘」

お問い合わせ

経済振興部 文化観光国際課

千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル5階
電話番号:047-366-7327 FAX:047-711-6387

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