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麻しん(はしか)について

更新日:2023年5月18日

麻しん(はしか)患者の発生状況

千葉県内の発生状況

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉県感染症情報センター(千葉県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症発生動向調査(千葉県)

国内の発生状況

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻疹 発生動向調査(国立感染症研究所)

市民の皆様へお願い

  1. 麻しんの感染力は非常に強いので、発熱や発疹(※1)など、麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従い受診しましょう。また受診時は、周囲への感染を防ぐため、公共交通機関等の利用は控えてください。
  2. 「過去に麻しんにかかったことがない方」や「予防接種を2回接種していない方(母子手帳等の記録に基づく)」・接種歴が不明な方」は、かかりつけ医などに相談の上、予防接種を検討しましょう。(※2)

(※1)麻しんは通常、発熱後、一度熱が下がってから高熱と共に発疹が出現します。麻しん患者と接触後、または、麻しん発生地域に滞在後、発疹以外の症状が出現した場合も注意しましょう。
(※2)定期予防接種該当年齢(第1期:1歳になってから2歳になるまで、第2期:小学校に入学する前の1年間)以外の方は、接種費用は全額自己負担になります。費用等に関しては医療機関にお問い合わせください。

海外へ渡航される方へ

麻しんは、海外で感染し、国内へ持ち込まれる事例が多くなっております。
海外へ行く前に、渡航先の感染症発生情報などを確認しましょう。
帰国後2週間程度は、健康状態に注意しましょう。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。FORTH 海外で健康に過ごすために(厚生労働省検疫所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外渡航のためのワクチン(厚生労働省検疫所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。予防接種機関の探し方(厚生労働省検疫所)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外安全ホームページ(外務省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。海外安全情報配信サービス「たびレジ」(外務省)

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)は麻しんウイルスによる急性の全身感染症で、感染力が非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。また、人から人に感染し、あっと言う間に周囲に感染が拡大します。
感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水等のかぜ症状が現れ、2日から3日間、38度前後の熱が続きます。解熱後、再び39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎の発症が見られます。
また、死亡する割合も1,000人に1人といわれています。

麻しん(はしか)の予防接種

麻しん(はしか)に感染しないためには予防接種が重要です。
麻しんの定期予防接種対象(第1期:1歳になってから2歳になるまで、第2期:小学校に入学する前の1年間)の方は、早めに予防接種(MR ワクチン)を受けましょう。

定期予防接種以降でも、以下に該当しない方は、MR ワクチンを受けましょう。

  • 母子手帳などで麻しんワクチンを2回以上受けた記録がある
  • 過去に麻しんに罹ったことが確実である(検査で確認されたことがある)

予防接種に関するお問い合わせについて

予防衛生課(電話:047-366-7483)

松戸市における子どもの麻しん・風しん混合(MR)予防接種について

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しん(はしか)にご注意!(千葉県)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。麻しんについて(厚生労働省)

お問い合わせ

健康医療部 健康政策課

千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル6階
電話番号:047-704-0055 FAX:047-704-0251

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