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展示情報

年間展示

夏季展 「戸定だよりー絵葉書から見る暮らし」

会期

2024年6月1日(土曜) から 9月1日(日曜) まで

各展覧会の内容

通常展1 「プリンス・トクガワと松戸」

 戸定邸は、徳川昭武が家族と暮らした邸宅であり、かつ「おもてなし」の場でもありました。四季折々の装飾や調度、祝い事や催し物によって戸定邸と庭園は様々な姿を見せ、地域の方々にとっても戸定邸は特別な存在だったでしょう。松戸徳川家やゆかりの家からの資料や写真、調度品、地域の方からお預かりした品々から、在りし日の徳川昭武と戸定邸、松戸について振り返る展覧会です。

夏季展 「戸定だよりー絵葉書から見る暮らし」

 徳川昭武をはじめとした徳川家の人たちは、時候の挨拶や近況の確認、旅行先の情報などを連絡するのに絵葉書を使うことがありました。戸定歴史館が所蔵する絵葉書は、きれいな絵が描かれた市販品のほか、スケッチや家族写真を使った自作のものまで多岐にわたります。これらの絵葉書から、徳川昭武や家族、親族間の交流や心情、暮らしを読み解きます。

企画展 津山松平家分家資料受贈記念展 「松平男爵家の軌跡ー将軍とプリンスの子孫たちの近代」

 津山松平家分家は、徳川家康の二男・結城秀康の流れをくる津山松平家から独立した家で、明治時代、初代当主・齊に徳川慶喜の7女・浪子が、2代当主・齊光に徳川昭武の3女・直子が嫁ぎ、松戸徳川家とは深い縁があります。同家伝来資料や徳川慶喜・昭武ゆかりの品2290件から婚礼調度など約140点を選び、津山松平家分家の歩みをご紹介します。

特別展 「マイセンコレクション」【仮称】※美術館準備室担当展示

 松戸市は、令和4年(2022年)に土屋亮平氏よりマイセン磁器152点の寄贈を受けました。土屋氏のコレクションは、マイセン窯設立から現代を網羅する非常に貴重な品々です。特に、初期のマイセン磁器からは、日本、ひいては東洋の美意識と西洋文化の交流、融合を垣間見ることができます。本展では、土屋コレクションの中から約30点を厳選し、華麗なマイセン磁器の魅力をご紹介します。

通常展2 「収蔵資料展ー季節のしつらい」(仮称)

 戸定歴史館には、松戸徳川家ゆかりの品が多数寄贈されました。その中から、季節に合わせて使われてきた調度品や工芸品をご紹介します。本展では高精細画像やプロジェクターを駆使して、各資料の細部に迫り、新しい魅力や発見をご紹介します。

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