一輪車国際競技大会UNICONで2連覇!木村柊弥選手
更新日:2026年9月2日
男子ソロ演技部門・20年ぶり2大会連続世界1位の快挙
令和8年7月25日(土曜)から8月7日(金曜)にかけて、オーストリア・シュタイアーで開催された、30種目以上が競われる一輪車の国際競技大会「UNICON 22」で、本市出身の木村柊弥選手が、男子ソロ演技部門「Freestyle Individual Expert Male」で優勝を果たし、8月27日(木曜)に市長を表敬訪問しました。
まつまつと記念撮影
金メダルを見せる様子
全力を出し尽くし渾身のパフォーマンスを披露
今回の世界大会では、闇と光の中をさまよい葛藤する日本アニメの主人公になりきる渾身の演技で感情を爆発させ、会場を沸かせました。演技後は全力を出し尽くしたため、倒れこんでしまったそうです。
当初の演技構成とは異なるパフォーマンスを披露しながら、会場のボルテージを上げる得意の演技力で、優勝を勝ち取りました。
一輪車の魅力はスピード感と上半身での表現
妹が先に始めていたことがきっかけで、小学校4年生から一輪車の練習を始め、中学3年生で全日本選手権にソロで出場してからより競技の魅力を感じられるようになったという木村選手。現在は、市内で子どもたちに教えながら、自らも練習に励んでいます。
一輪車の魅力は「ダンスよりもスピード感があり、主に上半身で表現すること」と語る木村選手。市長の前でも一輪車の乗車を披露してくれました。
結果を報告する木村選手

車輪に立つ実演
今後はより子どもたちへの指導に力を入れたい
今後の目標は、より多くの子どもたちに一輪車を指導することで、自らの大会結果よりも、子どもたちへの指導に力を入れたい、と意気込みを語ってくれました。
そして、一輪車の本質は、誰かと競い合うのではなく、アートとして楽しんでほしいとメッセージをくれた木村選手。今後も木村選手の活躍に目が離せません。
関連リンク
木村柊弥さんが国際一輪車競技大会「UNICON(ユニコン)21」で優勝!


