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先輩職員の紹介

更新日:2022年4月27日

若手の先輩職員が実際に松戸市役所で働いて感じた、仕事の魅力・やりがいについて掲載しています。
ぜひご覧いただき、松戸市役所で働くことのイメージを膨らませてみてください!

一般事務職

子ども部 保育課 丸山 亜紗子(平成31年度採用)

現在の担当業務について

 保育課は市内の保育所に関する業務を多岐にわたって行っていますが、私は主に市立保育所の施設管理や市立保育所に勤務する職員の労務管理、課の庶務的業務を担当しています。保育所にお子様を安心して預けていただくためにも、施設の点検や修繕を計画的に行い、事故の未然防止に努めています。また、保育所で働いている職員の休暇や各種手当等の労務管理を行い、働きやすい環境を整えることで、保育所の円滑な運営や質の向上につながるように心がけています。

仕事のやりがいについて

 私は幼少期、松戸市の保育所に通っており、保育所の先生に大変お世話になりました。保育課管理係に配属され、仕事上で関わる人は保育所の先生がほとんどです。幼少期にお世話になった先生に直接関わる機会も多く、保育現場で起きたトラブルの解決や、保育所の要望に応えることができた際に保育所の先生に感謝されることが大きなやりがいとなっています。また、松戸市は共働き子育てしやすい街ランキングで例年高評価をいただいており、自分も子育てしやすいまちづくりの一端を担っていると考えると仕事のモチベーションも高まります。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 保育課は職員の人数が多く、若手職員もたくさんいるため、活気があり、とても和気あいあいとしています。職員同士の仲も良いため、業務上でも連携が取りやすく、課題に直面した際にも、一緒に乗り越えてくれる上司や同僚に囲まれ、安心して業務に取り組むことができています。また、休暇も取りやすく、職場の同僚や同期と休みを合わせて、遊びに行ったり、趣味の時間を楽しんだりとリフレッシュすることができています。その他にも、様々なライフイベントに応じた休暇制度も確立しているため、無理なく働き続けることができると思います。 

松戸市役所を志望した理由について

 両親が公務員であるため、元々公務員という仕事に興味を持っていました。その中でも市役所は市民に最も近い自治体であり、部署の異動もあるため、市民や現場の声を直接聞き、多方面から貢献していくことができることが魅力だと感じました。特に、生まれ育った愛着のある松戸市をより豊かなまちにしていくことに深い関心を持ちました。公務員を目指す中で、様々な行政機関や自治体の採用試験を受けましたが、松戸市の採用試験は雰囲気が良く、親切に接してくれる職員が多かったため、松戸市の職員の方々と一緒に働きたいと思いました。

後輩へのメッセージ

 松戸市の職員を目指す皆さんの中には、希望の部署ややりたいことなど、明確な目標をお持ちの方もいれば、どのような形であれ人の役に立ちたいという思いをお持ちの方もいるかと思います。どの部署に配属されても、市民のために職員が一丸となって、より良いまちを築き上げているので、誇りをもって働いてほしいと思います。採用試験のための勉強は大変だと思いますが、日々の努力は無駄にはなりません。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

技術職(土木)

建設部 下水道整備課 岡田 尚也(令和2年度採用)

現在の担当業務について

 下水道整備課の業務としては、松戸市内で、まだ下水道管が通ってない場所において整備の順序を計画し、順次工事を進めていくことです。その計画を行うのが「計画班」、工事を行うのが「工事班」です。
 私は工事班に所属しています。工事班の業務としましては、「設計」・「積算」・「発注」・「工事監督」です。
 「設計」では、将来下水道を整備する箇所を設計業者と協議し最善の施工方法を検討し決定します。市はその設計の精査を行った後に工事の「積算」を行い、工事内容や工事費用の確定をし、「発注」をします。そして、工事業者が決まったら、設計通りに工事が行われているか「工事監督」として施工業者への指示・指導を行います。

仕事のやりがいについて

 下水道の整備は、道路のしたに布設するため人々の目にはなかなか映らない仕事です。しかし、下水道は川や海の環境改善や、浸水の防除、公共用水域の水質保全と人々の生活にとって欠かせない存在です。その為、下水道の整備を通して、市民の方々の安全で豊かな生活を根底で支えているというとてもやりがいのある仕事です。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 職場の雰囲気はとてもよく、風通しの良い環境となっています。若手から中堅まで業務だけでなく、プライベートな相談や工事への意見の交換のできる働きやすい職場です。事故や災害が発生した際は、休みの日でも出勤して対応することがありますが、基本的には土日祝が休みです。また、年休も計画的にとることができるためワークライフバランスはとてもいいです。

松戸市役所を志望した理由について

 私は、学生時代から土木工学を学び、民間企業で4年間土木の仕事に従事してきました。その中で、培ってきた土木技術を市役所で市民の方達に発揮していきたいと考え市役所に転職しました。松戸市を志望した理由としては、松戸市は共働きのしやすい環境であり、子どものいる私にはとても働きやすい環境であったからです。

後輩へのメッセージ

 市役所の業務は、市民の方々ととても距離が近いです。その為、市民の方の色んな声が聴けます。自分が求められていることは何か考え、常に市民の方に役に立つ存在であることが大切だと考えています。松戸市をよりよい街にしたいという方は是非、一緒に働きましょう。

社会福祉士

総合政策部 地域共生課 小川 大介(平成29年度採用)

現在の担当業務について

 地域共生課では地域の居場所づくりの支援に取り組んでいます。学校や職場、家庭とは異なる第3の居場所が身近にある地域、ゆるやかなつながりを持てる地域など、どんな居場所があると良いか、皆さんと考え、誰もが参加でき、人と人ともつながりが感じられる、孤立しない・させない地域を皆さんと一緒につくっていける取り組みを進めています。
 居場所づくり事業では、地域の皆さまや専門職の方々と話し合いを行う機会も多く、地域特性に合わせた居場所づくりを検討しており、さらに制度につながっていない方の発見や多様化している生活課題を抱える方々にどのようにアプローチできるか検討しています。

仕事のやりがいについて

 居場所づくりや地域づくりの会議等を通じ、地域の皆さまや専門職の方々からたくさんの情報をいただき、日々勉強になります。各地域の特徴や課題等新たな発見を得られることや多様な視点を持って業務を進めることにやりがいを感じています。松戸市内には高齢・障害・子ども等幅広く支援が行われており、多くの専門職の方が活躍されています。そうした方々との意見交換や情報交換は大変貴重なもので、関わりやつながりが広がっていくことでとてもやりがいを感じています。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 地域共生社会とはとても幅広い視点で地域や福祉に目を向ける必要がありますが、定期的に課内会議を実施しており、課内でも相談、検討を行い、一緒に考えていくという体制が取られているのでとても働きやすいと思います。同じ社会福祉士の資格を持った職員もいますので、お互いに情報を共有し、進捗状況の確認をするなど、気軽に相談することもできています。

松戸市役所を志望した理由について

 前職は介護士として都内の老人福祉施設に勤務しておりましたが、社会福祉士の資格を活かし、より専門的に、視野を広く、地域に暮らす方々の生活に関わることができると思い市役所での勤務を志望しました。私の出生地でもある松戸で市民の方々とのつながりを大切にし、より安心した生活が送れる支援が届けられるよう尽力したいと思いました。

後輩へのメッセージ

 市役所での業務は窓口対応等で幅広い知識を求められることがありますが、日々の業務の中で学ぶことがたくさんあり知識を得ることができます。福祉の分野も高齢・障害・子ども等幅広くありますが、どの分野でも市民の方々と関わること、新たな学びがあることは同じだと思います。社会福祉士としての知識を活かし、より良い松戸市に向けて一緒に働きましょう。

保育士

子ども部 保育課 八柱保育所 岡野 摩耶(平成30年度採用)

現在の担当業務について

 保育所では、保護者が仕事をしているなど様々な事情により保育を必要としているお子さんをお預かりしています。1人ひとりの年齢発達に沿って心身ともに健やかに育つようにねらいを立てて、ねらいに沿った援助を考えながら保育をしています。現在は1歳児クラスの担任をしています。安全に生活できるよう環境を整え、子どもたちの気持ちや興味に寄り添いながら、保育所が安心できる場所、楽しい場所の1つとなるよう努めています。

仕事のやりがいについて

 保育士という仕事は、子どもの命を預かる責任のある仕事が故に大変なこともあります。ですが、子どもたちの成長を日々近くで見守る中でやりがいを感じることも沢山あります。朝、保育室に入った時に駆け寄ってきてくれる子どもたちの笑顔は仕事の活力になっています。また、1年目に担任をしていた、ちょうど言葉が出始めたぐらいの1歳の子から、「しぇんしぇい(先生)」と初めて言われた時の嬉しさは一生忘れることはありません。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 八柱保育所は規模も大きく、若手の職員からベテランの職員までと職員数も多いです。「どうした?何か悩んでる?」と気にかけてくださったり、相談をすると親身になって耳を傾けてくれ、アドバイスをくださる先輩方が沢山います。また、年次休暇や夏季休暇は職員で調整をしながらとることができ、プライベートとの両立が可能です。土曜出勤は月1回程度ありますが、振替休日をとることができます。

松戸市役所を志望した理由について

 小さい頃から保育士を目指しており、就職するにあたって様々な自治体の情報収集をしました。その中で松戸市は子育てしやすい街づくりに力を入れていることや全国的にも公立保育所では珍しく、5歳児クラスでの専門講師による楽しい英語あそびという取り組みがあることを知りました。私は学生時代、英語の授業が好きだったので、子どもたちと一緒に様々な文化に触れたり、英語あそびを楽しめたらいいなと思い、志望しました。

後輩へのメッセージ

 私は就職までの間、松戸市に住んだり、通学したりしたことはありませんでしたが、松戸市の保育士として仕事をすることができてよかったと思っています。それは仕事の悩みや不安に寄り添ってくれ、助けて頂いた先輩方の存在が大きいです。私自身がそうしてもらっているように、一緒に働いた際には私も後輩となる皆さんの力に少しでもなれたらと思っていますので、どんなことでも躊躇せずに聞いてください。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

保健師

子ども部 子ども家庭相談課 母子保健担当室 山田 有佳里(平成31年度採用)

現在の担当業務について

 市内には保健福祉センターが3箇所あり、お子様やそのご家族が健やかな生活を送ることができるようサポートをしています。保健師は地区担当制で担当地区を受け持っており、妊婦さんやお子様のいるご家庭を自転車で訪問したり、電話相談を受けたりしています。
 担当する事業としては、妊婦さんやパートナーの方を対象にママパパ学級で赤ちゃんのお人形を用いた育児体験の実施、お子様やそのご家族を対象とする事業としては、幼児健診や赤ちゃん教室を行っています。その中でお子様の健康に関するお話などをしています。また、本庁や各支所内にある市民健康相談室では赤ちゃんから高齢者までの幅広い世代の健康相談を受けています。

仕事のやりがいについて

 保健師は市民の方の悩みや困りごとを一人一人の環境や背景を理解した上で解決できるよう一緒に考えていきます。すぐに解決に至らないこともありますが、「相談してよかった」というお言葉をいただいたり、お子様が元気に成長されている姿をみたりした時にやりがいを感じています。市民の方のより近くで支援できる点も魅力です。専門職として日々学習することが求められますが、その分やりがいも感じられる職業です。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 保健福祉センターには保健師のほか、歯科衛生士や栄養士などの多様な専門職がおり、職場全体で協力、連携をしながら業務に取り組んでいます。わからないことや迷うことがあれば、上司や先輩方がとても丁寧に教えてくださるため、相談しやすく温かい職場だと感じています。休暇も取得しやすく、自分の時間を確保することができるのでメリハリのある毎日を送ることができています。

松戸市役所を志望した理由について

 私は以前看護師としてリハビリテーション病院に勤めていました。リハビリに励まれ、元気に退院されていく患者様を見送るうちに、退院された後の地域での生活に関心を持つようになりました。そして地域から人々の健康を支えたいと思い、転職を決心しました。私自身幼い頃から松戸市に住んでいたため、自分の住んでいる街が幅広い世代の方々にとって住みやすい街になるよう貢献したいと考え、松戸市への入庁を志望しました。

後輩へのメッセージ

 保健師は専門知識を持つだけでなく、様々な人と関わり、その経験を通じて一社会人としてだけではなく、人としても成長することができる職業だと思います。また、市民の方々の健康保持、増進のために取り組むやりがいのある仕事でもあります。仕事をしている中で悩むことも多くありますが、上司や先輩方が声をかけてくださり、支えてくださる温かい職場です。ぜひ、みなさんと一緒に働けることを心待ちにしています。

消防職

消防局 中央消防署 鳴海 祐哉(平成29年度採用)

現在の担当業務について

 私は松戸市中央消防署の消防隊として、様々な災害活動や市民協力などを行っています。他にも救急隊と救急現場で連携活動をすることもありますし、火災の原因調査なども行います。災害がない時には、火災等を未然に防ぐための業務として、建物の立ち入り検査や防火・救急指導なども行っています。また、私は消防車を運転する機関員にも任命されているので、災害に限らず消防車を走行させる時にはメインで運転し、現場まで安全・確実に到着できるよう努めています。

仕事のやりがいについて

 5年目に入り、少なからず様々な災害に出場してきました。家が数件も全焼してしまう火災や目を背けたくなる凄惨な現場にも出場してきました。辛いと思ってしまうこともありましたが、それでも市民の方々を災害から守れた時や感謝されたときの充実感は、私に限らず消防職員全員が感じており、この仕事のやりがいにも繋がっていると思います。

職場の雰囲気・働きやすさについて

 誰とでも話しやすく、程よく風通しの良い職場だと感じています。その気風もあり、どの業務に従事するときもやりやすく、わからないことがあれば上司や先輩に気軽に相談できています。女性は働きづらい職場と思われがちですが、女性専用仮眠室や更衣室なども完備しており、女性職員も働きやすい環境が整っています。また、休暇制度や福利厚生も充実しているのでプライベートも含めて充実した職場環境です。

松戸市役所を志望した理由について

 私は青森県出身で、大学も松戸市とは関わりのないところだったので、松戸市とは縁もゆかりもない状態で受験しました。それでも松戸市を受験しようと思ったのは、松戸市の職員の方が大学まで説明に来ていただいたのが大きかったです。また、私自身の体力を活かして人を助ける消防を目指していたことと、将来的には家族ができ子どもも欲しいと思っていたので、子育てしやすい街として有名な松戸市を志望しました。

後輩へのメッセージ

 先に挙げたように、消防の業務は辛く苦しいこともあります。それでも私たちがやらなければならない場面はなくなりません。「人のために何かやりたい」「助けたい」という思いのある方々と一緒に務められることを楽しみにしています。

お問い合わせ

総務部 人事課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館4階
電話番号:047-366-7306 FAX:047-366-5674

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