八柱駅周辺地区無電柱化・バリアフリー工事のお知らせ
更新日:2026年7月31日
八柱駅周辺の無電柱化・バリアフリー化の工事に着手します
松戸市では、八柱駅周辺において、誰もが安全で快適に通行できる道路空間を整備するため、無電柱化とバリアフリー化の工事を令和8年度から着手します。
無電柱化について
道路上の電線類を地下に収容し、電柱を撤去することで、歩道の通行空間を確保するとともに、地震や台風などの災害時に電柱が倒壊するリスクを低減します。
また、駅周辺の景観向上や、緊急車両の通行を妨げない道路空間の確保にもつながります。
バリアフリー化について
歩道の段差や勾配の改善、視覚障害者誘導用ブロックの整備などを行い、高齢者、障害のある方、ベビーカーを利用する方をはじめ、安全で移動しやすい道路環境を整備します。
また、八柱駅前広場は、鉄道とバス・タクシーなどの交通結節点として重要な役割を担っており、より円滑に乗り継ぎできるよう、駅前広場を改修します。
整備により期待される効果
無電柱化とバリアフリー化を一体的に実施することで、次のような効果が期待されます。
・歩行者の安全性と利便性の向上
・災害に強い道路空間の形成
・駅周辺の景観の向上
・誰もが利用しやすい移動環境の整備
整備イメージ

工事範囲

無電柱化工事の工事範囲

バリアフリー化工事の工事範囲
事業概要
| 区間 | 主要幹線2級市道46号線 (さくら通り入口交差点から県道松戸鎌ケ谷線の区間) |
| スケジュール | 2026(令和8年)から2030(令和12年)※予定 |
| 2026(令和8)年度事業内容 | 無電柱化工事(1工区) |
工事期間中は、交通規制や騒音などにより、地域の皆さまや道路を利用される皆さまにご不便をおかけする場合があります。
安全の確保を最優先に工事を進めてまいりますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。


