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地域で活躍している方のおすすめ本を展示中!

更新日:2022年2月1日

協働事業市民活動助成事業を行っている団体がおすすめする本をまつど市民活動サポートセンターで紹介しています。
市内で社会貢献活動を行う市民の方(団体)が選んだ本の紹介を行うことで、本を選んだ方(団体)の想いや市民活動を知っていただき、その本を手に取った方が市民活動に関心をもつきっかけづくりを目的としています。

展示場所

まつど市民活動サポートセンター1階

まつど市民活動サポートセンター

展示期間

令和4年1月27日(木曜)から令和4年2月23日(水曜)15時まで

本を紹介する団体の活動

令和3年度協働事業・市民活動助成事業のうち、以下の2団体からのおすすめ本を展示しています。
団体の活動内容を紹介します。

NPO法人仮り暮らし

  • 10代から30代女性向けのシェルターを運営しています。
  • 家に居場所がない、自立したくてもできない等、様々な背景を抱える利用者さんが、1日も早く彼女たちらしい生活ができるよう活動しています。

ぶぶぶママ大学

  • ぶぶぶママ大学は、おなかの中からの子育てと愛着形成を大事に、プレママ・プレパパ教室をしています。
  • 出産時やふれあう育児から、ママからもパパからもオキシトシンホルモンが分泌されます。オキシトシンホルモンは絆ホルモンとも呼ばれ、家族というチームの基盤作りに陰からサポートしてくれています。オキシトシンの作用を味方にして、家族仲良く育児を楽しみましょう。

まつどDE出会えるおすすめ本

『はじまりは愛着から』

著者

児童精神科医 佐々木正美

おすすめポイント

子どもが好きで保育士になってから30年ほど親子に携わってきました。
人間は人を信じることができて、はじめて自分を信じることができます。
そして、自分を信じることが生きる力になります。それには、赤ちゃんの時からお母さんをどれくらい信じられるかが重要になるのです。
『はじまりは愛着から』は、保育に長い時間携わっていても、今もなお私の保育のバイブルです。

紹介団体

ぶぶぶママ大学

『ぷあ ぷあ』

著者

文・うしろよしあき
絵・かまたみつよ

おすすめポイント

乳児期はシンプルなお話が大好きです。
飛んでいく風船を追いかけ、続きが気になる絵本です。
絵が優しくて、身近な花や鳥や車も描かれていて、1から3才の認識力に寄り添った内容です。ほっとする結末がとてもステキです。

紹介団体

ぶぶぶママ大学

『まんがでわかる7つの習慣』

著者

小山鹿梨子、フランクリン・コヴィー・ジャパン

おすすめポイント

自己啓発としてとても分かりやすい。

  • 物の見方、考え方が変わる。
  • 中学生以上の年齢ならすんなり読める。
  • シェルターに来る子はいわゆる“自己中”な子が多いので、家族や社会とのコミュニケーションを学べています。

紹介団体

NPO法人 仮り暮らし

『「手紙屋」蛍雪編 私の受験勉強を変えた十通の手紙』

著者

喜田川泰

おすすめポイント

  • 物事の本質を見るとはどういう意味か、よく分かる。“やらされる”から“やる”に意識が変わる。
  • 中学生から大学生まで、学生の間に読むと大きく成長できる。
  • ぜひ多くの学生に読んでほしい。
  • “親に言われたから”等、自主性を見失ったシェルター利用者の思考に変化が見られた。

紹介団体

NPO法人 仮り暮らし

協働事業・市民活動助成事業の詳細は下記リンクをご覧ください

協働事業提案制度(令和2年度募集・令和3年度実施分)

市民活動助成制度(令和2年度募集・令和3年度実施分)

お問い合わせ

市民部 市民自治課

千葉県松戸市根本387番地の5 本館3階
電話番号:047-366-7318 FAX:047-366-2447

本文ここまで